どうぶつ達の”健康”と飼主様の”笑顔”をつくる”ごとう動物病院”
現在地は”ことりの健康”です
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小鳥がこんな時は病院へ
@食欲がない
食餌をしない あるいは食べるふりだけで餌が減っていない場合は 注意が必要です
ことりは 1日食べないと低血糖にて 死んでしまいます
ことり
A羽を膨らませている
ことりが羽を立てて 膨らんでいる状態はどこか体の具合が悪い時です
ことりは弱い動物(被捕食動物)ですので病気を隠す事があります
B下痢をしている
便が緑色になったり 水っぽくなったりすると下痢です
ひどくなると黒くなり 赤い血が混ざったりします
急に餌を変えたり 人間の食べ物を与えたり 寒かったりすると下痢になります
下痢になると栄養を 体に吸収できなくなります
C嘔吐している
カゴや周囲に餌を飛ばしたり 顔が唾液で汚れている時は嘔吐している時です
ソノウという部分に細菌が入ったり 異物を飲み込んだりしている時に見られます
Dおなかが膨らんだ
最近太ったのかな?とか 卵がおなかの中にあるのかな?と 思いがちですが そのほとんどが病気です
おなかの中に水がたまっていたり ガンになっていたり 重い病気である場合が多いです
※以上のような症状の場合は 病院へお急ぎ下さい
インコの飼い方
インコの飼育環境
・縦・横・高さとも45cm位の広めの金網カゴが理想です
・止まり木(2本程度 木製)を入れます 専用巣箱は繁殖時のみ必要です
・特に梅雨から夏のかけては カゴや餌に ムシ・カビ・ダニが発生しやすいので こまめに掃除をし
止まり木・フンきり・受け皿を熱湯消毒しましょう
・気温は一般的に 20〜22度 湿度は60%程度に保つのが理想です
・気温10度以下になると動きが鈍り 4度以下になると死亡する事もあります
冬場は 人がいる時だけ暖房をつけている部屋は 寒暖差に注意が必要です また夏場に締めきった
部屋では熱射病の危険も高まるので 風通しの良い場所を選んで下さい
・1日2時間位は 日光浴が出来ると健康維持に最適です この時カゴに一部に影ができるように工
夫しましょう 暑くなった時の逃げ場所になります 直射日光の当たる場所 高温になる場所への
カゴの設置は避けて下さい
・人工照明の当たる場所で飼われていると 季節感がなくなり冬でも換羽に入り羽が抜けたりします
なるべく日照時間に合わせて 日が暮れたらカゴに光が入らないように布などをかけてください
環境は静かなところに置くようにしましょう
インコの食餌
・基本配合 ヒエ:アワ:キビ=7:2:1 これら基本配合に加えて 以下のものを食べます
・ヒエ・・・ほとんどの鳥が好んで食べます 栄養のバランスが良いです
・アワ・・・十姉妹や文鳥は これのみでも飼育可能です 消化はあまりよくありません
・キビ・・・ヒエ アワよりたんぱく質を多く含み 栄養価が高いです
・カナリヤシード・ナタネ・・・炭水化物 脂肪分が豊富です 線維も多いです
・麻の実 ヒマワリの種・・・中型〜大型インコが好みます 脂肪分が多いです
・青菜・・・ビタミンを補給し 消化を助けます チンゲンサイ 小松菜 ハコベなど
必ずよく洗ってから与えてください
・ボレー粉 塩土…骨や卵をつくるうえで必要なカルシウム ミネラルを補給します
週に1〜2回は与えましょう
※産卵期 子育て期 冬の寒い時期などにはアワ玉や カナリアシードなど脂肪分を多く含む各種専用
シードを与えましょう
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