どうぶつ達の”健康”と飼主様の”笑顔”をつくる”ごとう動物病院”
現在地は”ハムスターの健康”です
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ハムスターとは?どんな動物?
・種類は大きく分けて ゴールデンハムスター ドワーフハムスターに分けられます
ゴールデンハムスターは古くから飼育されています
・ドワーフハムスターは キャンベルハムスター ヒメキヌゲネズミ ロボロフスキーキ
ヌゲネズミの総称で キャンベルとジャンガリアンは ほとんど一緒の種類に近く 場
合によっては 交雑種のできている可能性があります 
ロボロフスキーは最小のハムスターで よく跳ぶため あまり触らないほうが良いで
しょう
・ハムスターは乾燥を好み夜行性です(15〜25℃が適温 60%以下が適湿)
・頬袋を持ち 切歯(前歯)は常生歯(一生伸び続ける) などの特徴を持ちます
・寿命は2〜3年です
ハムスター
ハムスターの飼い方
ハムスターの飼育環境
・ケージ・・・逃げることが無く 足を引っ掛けるなどの事故が起きることの無いようなケージを
選びましょう
・ケージの底は 巣材をハムスターと同じくらいの厚さに敷いてやることが理想的です
・トイレはケージの隅に設置し その対角線上の位置に水入れや 餌入れを置いてあげます
・気温が5度以下になると冬眠してしまうため 飼育下では冬眠させないようにしましょう
ハムスターの食餌
・ハムスター用ペレット 野菜 穀類を中心にしてあげるとよいでしょう
・ナッツ類 ひまわりの種は脂肪過多や頬袋脱などの病気を起こしやすいので多く与えない様に
(1週間に2〜3粒程度)
ハムスターの病気について
@腫瘍
1歳半を過ぎると老化として皮膚の腫瘍が多く見られます(ドワーフ系)皮膚の腫瘍は 場合に
よっては切除することも可能ですが 本来の寿命が2〜3年であるため 生活に支障が無いようで
あれば あまり無理をせず そのまま飼い続けるのも一つ選択肢ではないかと考えています
また 抗がん剤等の使用は 体が非常に小さいため 下手をすると過剰投与によって逆効果となり
かねません

A頬袋脱
頬袋が反転して口の外に出てしまっている状態も多い病気の一つです
炎症や刺激 頬袋の損傷 粘膜上皮の過形成 膿瘍 腫瘍などが原因として挙げられます
頬袋は無くても生命には問題が無いため 切除が適応されます

B歯の病気
ハムスターは 不正咬合が起きることがあります
多くは 金属製のケージを噛む事により発生します
症状は食欲不振 痩せる 毛づやが悪くなる お腹が張る 目に異常が出るなどです
ハムスターが金属ケージを噛むようであれば 金属ケージをやめ プラスチックケージや水槽など
にして 齧らないようにしたほうがよいでしょう
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