どうぶつ達の”健康”と飼主様の”笑顔”をつくる”ごとう動物病院”
現在地は”フェレットの健康”です
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フェレットとは?どんな動物?
・食肉目 イタチ科で発達した臭腺を持つ
・好奇心旺盛で 狭いところにもぐり込むのが好き
・夜行性で日中は ほとんど寝てすごす
・寿命は7〜8歳といわれています
・暑いのは苦手などの特徴を持つ動物です
(理想温度:15〜25℃ 理想湿度:45〜55%)
フェレット
フェレットの飼い方
フェレットの飼育環境
・ケージ・・・フェレット専用のメッシュケージを使用
・ケージのすき間に頭が入る大きさであれば 脱走してしまうので注意する
・直射日光の当たらない風通しのよい 静かな場所に置きましょう
・ケージ内にハンモックやタオルを入れると もぐり込んで休みます
(タオルやおもちゃをかじって 飲み込んでしまわないように注意)
・餌入れ・・・壁掛けのタイプが清潔ですが 置くタイプのものであれば ひっくり返されない重い
陶製を使う。
・水入れ・・・給水ボトルが最適
・トイレ・・・後ずさりして排泄を行うため フェレット専用のトイレは前部が低く 後方が高くな
っている トイレのしつけは比較的容易である
フェレットの食餌
・フェレットは やや雑食性であり 蛋白質と脂肪の要求量が高い
・ペレット・・・フェレット専用のペレットは多くの種類のものが市販されている
※フェレットは盲腸がないので 食物繊維は消化しづらいため 大量に与えることは避ける 蛋白質
脂肪ともに動物性のものがよい
※ドックフードは低蛋白質 キャットフードは低脂肪 高灰分であるため フェレットに与えるには
不向きである。
・おやつ・・・フェレット専用の補助栄養剤を好んで食べるが、健康なフェレットには必ず与え
なければいけないというわけではなく与えすぎては禁物
フェレットの病気予防
混合ワクチン・・フェレットは犬のジステンパーが感染してしまいます ジステンパーに対
しての抵抗力(免疫力)をつけて これらの病気を予防させるために 3種混
合ワクチンを用います(1年に1回接種)

フィラリア・・・フィラリア症は 蚊に刺されて心臓に寄生する20センチ前後の寄生虫により
血液の流れが悪くなり 全身に様々な症状を引き起こす恐ろしい寄生虫です
フェレットに寄生する確率は犬よりもかなり低いですが もしも感染した場合
には重篤な状態となりやすいので予防が大切です 
犬と同様に月に1回の飲み薬により 予防することができます
・定期的な耳掃除が必要です月に1〜2回は耳掃除を行い 耳ダニなどの検査を受けましょう
フェレットの病気について
・1歳以下の若い子に多い病気
@ケージなどに足を引っ掛けて ケガや骨折してしまうことがあります
Aおもちゃやタオル 異物をかじって遊ぶのが大好きで 飲み込んでしまうと消化管の閉塞を起こし
てしまうため注意が必要です 元気がなく 嘔吐が見られた時には すぐに病院へお越しください

・ 3歳以上の子に多い病気

@副腎疾患・・しっぽや腰の部分に左右対称に毛が抜けてしまったり 避妊雌で陰部が腫れて大き
くなったり かゆみが見られます  副腎が大きくなることで おなかに水がたまり
おなかが張ってきます

A脾腫・・・・重度に腫れて大きくなった場合には 外観からも異常に気づきます  原因は感染や
腫瘍などさまざまです レントゲン検査にて脾臓が腫れているのが確認できます

Bリンパ腫・・食欲不振や体重減少 縦隔型リンパ腫では胸水による呼吸困難や発咳が見られます
胸水が貯まり縦隔部が腫瘍によって拡大している場合の診断には 血液検査 レント
ゲン検査 超音波検査が有効です
3歳を過ぎたら3ヶ月に一度は健診をして早期発見に努めましょう!!
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