ネコちゃんのご家族の方へ
ネコちゃんの病気予防として以下の事をお勧めしています。
@検便(腸内の寄生虫を検査します)
小さい子では母親から直接寄生虫が入り込み(胎盤感染)、突然便の中に虫が出たり、時には吐いたものの中にいる場合があります。
※ワクチン接種の際、検便料金は無料です。
A3種混合ワクチン(年1回)
強い伝染性を示す、1)ウイルス性鼻気管炎 2)カリシウイルス感染症 3)猫汎白血球減少症から、ネコちゃんを守りましょう。
子猫のとき年2回接種
成猫では年1回。
B白血病ワクチン(年1回)
子猫では母親から病気が移ったまま産まれる可能性があります。(胎盤感染) 発病すると、3年以内に80%が死んでしまう恐ろしい病気です。
まず血液検査を実施して感染していないことを確認してから、きちんとワクチンを打ちましょう。
子猫のとき年2回接種
成猫では年1回。
Cノミ・ダニの予防と治療(春〜秋)
ノミ・ダニがつくと皮膚炎など色々な病気の原因となります。月1回薬(液体)を体に滴下することで予防・治療できます。
わからないことなどありましたら何でもお尋ねください。
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